お泊り会で賑やかな週末

お泊り会で賑やかな週末

週末は娘のお泊り会をうちで行いました。

切欠は、私が仕事でたこ焼き機をもらった事が切欠でした。それを娘が友達に話し「じゃあたこ焼きをうちで作ろう!」となり、お泊り会にまで発展したのでした。

夕方にお友達を連れてショッピングモールのスーパーまで行き、たこ焼きの粉や具を購入。具はたこはもちろん、イカやソーセージ、チーズ、カリフラワー(娘が大好きな野菜)という変り種もいくつか購入しました。

うちに帰ったら、かみさんが監督しつつ子どもたちに下ごしらえを任せました。お友達の子には包丁使いが上手な子がいてびっくりしましたね。きっとおうちでもお母さんのお手伝いをよくしているんでしょう。うちの子にも、これからは少しお手伝いさせて勉強させようかな?

焼きは、誰もたこ焼きなんか焼いた事がないので苦戦しました。最初は油の引きが甘かったようで大失敗。でも、何度か繰り返すうちに上手になって、すぐにきれいなたこ焼きが作れるようになりました。

ソースをかけて鰹節と青海苔がたっぷり、マヨネーズはお好みで、定番のたこ焼きの味にみんな「美味しい!」の反応でした。変り種は結局あんまり使いませんでした(笑)。

一番好評だったのは、かみさんが作っただし汁につけて食べる、明石焼き風たこ焼きでした。さっぱりした味が好評でした。私もこの明石焼き風が一番でしたね。

たこ焼きに満足してきたら、今度はデザートにフルーツたこ焼きを作り始めました。ホットケーキミックスの生地をベースに、中にはイチゴやバナナ、キウイを入れて焼きました。仕上げにはチョコソースと生クリーム。甘いデザートたこ焼きの完成です。

味は女の子好みでしたね。子どもたちは喜んで食べてましたが、私は2個食べただけで十分でした(笑)。

食後は居間でしばらくゲームを楽しみ、夜9時には娘の部屋に行ってお話してました。12時くらいになってもクスクスと話し声やら笑い声が聞こえていましたので、ずいぶんと長い夜を楽しんだことでしょう。

てんやわんやと賑やかな週末でした。小学生の女の子が娘を含めて4人もいると買い物も食事も大変ではありましたが、たまにはこういう週末も悪くないものですね。私やかみさんにとっても、楽しい週末となりました。

銀杏を拾って食べていた頃

散歩の帰り道、八百屋で売っていた銀杏がつい目に留まってしまったので買ってしまいました。銀杏好きなんですよね。

帰ったら銀杏を軽く割って紙袋に入れて、電子レンジでチンします。殻を割らずに電子レンジで加熱すると、銀杏が爆発してしまう事もあるので要注意です。

ホカホカになった銀杏から殻を取り除いて、小皿に持った塩を軽くちょんとつけるだけの味付けで美味しくいただきました。いろいろレシピはあると思いますが、このシンプルな食べ方が一番美味しいんです。

銀杏を食べていたら、買い物から帰ってきたかみさんが「くさ~い!」と、あらわれました。同じく遊びから帰ってきた娘も「くさ~い!」。お店で買った銀杏なので匂いはもう取れていると思っていましたが、感じる人にはまだ独特なくさい匂いを感じてしまうようでした。私はその匂いがそんなに嫌いじゃないので、気がつかなかっただけのようです。

くさいとか言うくせに、かみさんも娘も銀杏は嫌いじゃないんですよね。茶碗蒸しに入っている銀杏とか、大好きですもん。でも、匂いはそれとは別のようです(笑)。

銀杏といえば、少年時代を思い出しますね。昔は秋になると神社の境内で友達と銀杏広いをやったもんです。

拾って集めた銀杏はいったん、秘密基地に集めてある程度溜まったら、友達のおじいちゃんが住む家に持って行きました。そしたらおじいちゃんが実についている果肉を取り除いて天日干しにしてくれました。そして十分に乾燥したら、銀杏をくしに刺してストーブで焼いてくれて、私たちに食べさせてくれたんです。当時の私たちにとって、秋冬の最高のおやつは銀杏だったんです。

うちの近くの神社でもイチョウの木が立っており、時期になると銀杏の実がたくさん落ちています。でも、拾っている人は見かけた事がありません。もう、そういう時代でもないのかもしれませんね。

もしくは、落ちてるものやその辺に生えているものを拾って食べるという考え事態が危険な事と思われるようになってしまったからでしょう。何が付着しているか分かりませんからね。

昔は柿やみかんをむしっては普通に食べていたんですけどね。花の蜜なんかをすすって「甘~い」と楽しんだこともあります。ふきのとうやつくしだって集めててんぷらにしてもらったこともあります。

そういう時代、懐かしいですね。地方の田舎に行けばまだそういうのはあるのでしょうが、街中じゃまず見られなくなりました。